タイツが嫌いだった私の変化

学生時代、下にスカートを履いていてもタイツを履くことはありませんでした。

タイツが嫌いで、極力履きたくなかったのです。まず足が締め付けられる感じがして落ち着かなかったのと、太め体型の私にとっては、タイツを履いて伸びる事ですぐに破れてしまうのが怖かったのです。寒い時期はショーツの上からボトムを履き、長めの靴下を履いて耐えていました。靴下はずれてきますが、何度もあげればいいやと思っていました。
そんな私の心境が変わったのが、社会人になってからです。
ある時どうしてもボトムと靴下が無く、タイツを履かざるを得ない時がありました。一番大きいサイズを持っていたので仕方なしに履いた所、意外と履けるなと思ったのです。厚地の物だったので引き伸ばしても簡単に破れないし、不快だと思っていた締め付け感もそこまで感じませんでした。
何よりも足全体を包み込んでくれるので暖かいし、靴下のようにずれ落ちてくる事も無く、素足がさらされる事もありません。素足を見せなくても良くなり、暖かくもなり一石二鳥です。
今では自分にとってタイツはファッションの中で必要不可欠な存在になっています。また新しい色を買いたいです。

スラりんウォーマー

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